活動方針

道場理念

心を磨き人格を高め、
人としての正しい心のあり方と
生き方を求めると同時に、
自らの無限の可能性を追求し
人と社会のために生きることの できる、
高い人間性を養うこと。

【解説】

心と体を鍛え心身の調和を図り、善い心で正しく生きるための知識と知恵と人徳(良い心の働き)を養うと同時に、何事においても自己限定せず、自らの可能性を信じて努力することが大切である。
そして、身近な家族、友人を始めとした人間関係を大事にし、世の中(人と社会)の役に立つ人間になれるよう努力精進すること。

道場の目的

本会本道場は、教育性のある武道団体として人間形成と人間教育を目的に指導者と生徒がお互いに生かしあい、お互いを尊敬する場となるよう運営指導を行っています。
それは稽古指導、競技大会、審査会といった道場活動に関するすべてのことが上記の理念に基づいて行なわれているといことです。
道場には様々な年齢層、職種、地域の人達が集まります。
縁あって出会った人達により稽古、試合、講習会、親睦糧等、様々な体験を共有することで、集団として或いは、一人ひとりが人間として成長していくこと。
そして県内に24箇所ある道場が各地域に根づき社会に貢献できる人材を育成する場となることを目指しています。

道場訓

  1. 吾々は心身を練磨し確固不抜の心技を極めること

    道場稽古において心を磨き、体を鍛え、意志がかたくゆるぎない心と、確実で理にかなった正しい技を求め身につけること。

  2. 吾々は武の真髄を極め機に発し感に敏なること

    武道の奥義(深い境地)を求め、常に物事の機会に対して、すばやく反応できるよう心がけること。

  3. 吾々は質実剛健を以て克己の精神を涵養すること

    飾らず毅然とした姿勢と態度で、自分の怠け心や欲望に打ち勝つ心を養うこと。

  4. 吾々は礼節を重んじ長上を敬し粗暴な振舞を慎むこと

    礼儀と節度を守り、目上(上位)の人を敬い、人に迷惑をかけるような行いはしないこと。

  5. 吾々は神仏を尊び謙譲の美徳を忘れざること

    神仏を敬い、自然の摂理に従い、自らが霊性であることを自覚し、常に謙虚な姿勢と態度を忘れないこと。

  6. 吾々は知性と体力を向上させことに臨んで過たざること

    知性と体力を養い人間性を高め、事に対して過ちをおこさないこと。

  7. 吾々は生涯の修行を空手の道に通じ極真の道を全うすること

    自らの人生を空手の道に通じ、武道家(人)として嘘、偽りのない正しい真実の道を求めつらぬくこと。

少年部道徳訓

  1. すべてのことにありがとうという「感謝の心」をもつこと
  2. まちがいを正しますという 「素直な心」をもつこと
  3. みんなのおかげですという 「謙虚な心」をもつこと
  4. すすんで自分がしますという 「奉仕の心」をもつこと
  5. ともだちを大切にするという 「思いやりの心」をもつこと
  6. 困難なことにも負けないという 「勇気の心」をもつこと
  7. 最後までやりとげるという「信念の心」をもつこと
NBMA 日本武道人育成会 極真会館岡山県本部
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