クラス案内(女性)

女性クラス

幼年

Previous
Next

礼儀作法!理解力と集中力!

空手は初めての習い事にピッタリといわれています。
就学の前に挨拶や礼儀の習慣が身に付くこと、家や幼稚園(保育園)では出来ない体験が出来ること等がメリットとして挙げられます。
姿勢を正すことや挨拶の習慣は小さい頃から身に付けておいても損ではありませんし、家庭では運動をしたり大きな声を出すことには制限があります。
多くは言葉(主に武道用語)も理解できない年齢ですが、稽古を通して、理解力と集中力を高めることが出来ます。
そして集団行動にも慣れさせるという効果もあります。
地域での人間関係が希薄になった現在、道場が果たす役割は、子どもの成長にとって非常に大きいと思われます。

生徒紹介

女子幼年・大吉

大吉 風花(おおよしふうか)ちゃん
無級・野田道場

空手のおかげで大きな声であいさつが出来るようになりました。
せんせいにパンチやキックしたり、せんせいが振り回す(こうげきに見立てた)棒をとんだり、しゃがんでよけるのが楽しいです。
休み時間の時は、みんなで遊んだり、おしゃべりしている時が大好きです。

空手を勧めた理由は、真剣に何かに取り組んだり(出しても良い場所で)思いっきり力を出すこと。
挨拶や返事などの礼儀作法や協調性を学んで欲しいと思ったことです。
将来何かに迷った時の拠り所の「場」と「自信」になったら良いと思っています。
道場に通うようになって、普段はあまり見られない「底力」みたいなものが見られるようになりました。
良かったことは姿勢が良くなり柔軟性が身に着いたことですが、本人が心から楽しんで取り組めるものに出会ったことが良かったと思います。

小学生・低学年

Previous
Next

心身を鍛えると共に道徳心の種をまく!

礼節を学ばせたい。
社会的な問題になっているいじめなどに負けないよう、心と体を鍛えさせたい。
運動して発散させたいなど、空手を子どもに習わせたいと考える理由は様々です。
少年少女のクラスでは、技を指導し体力をつけるだけでなく「人格の基礎」を養ってもらうことを目指します。
道場稽古では、昇級昇段を目指して礼儀作法、伝統基本・移動・型、組手技稽古といった武道独特の緊張感ある稽古を通して心身を鍛えます。
審査会や競技大会といった経験は、「自信と勇気」を養い人間的な成長を促します。
また道場では、少年部を対象とした「とくいく(論語)の素読」を行い、子どもたちの心に「道徳心の種まき」をすることで、自然と徳(善い心の働き)の芽が成長していけるよう導いていきます。

生徒紹介

女子低学年

坂本霧羽(さかもときりは)ちゃん
6級・三浜道場

強くなりたいと思って空手を始めました。ケイコでは先生に注意されたことを、キチンと出来るように心がけています。空手をしていて良かったことは、 友達が増えて、心が強くなって自分に負けないという強い気持ちが持てたことです。先生は、やさしく教えてくれるし、仲間達は優しい人が多いくて色々な人とおしゃべりできて楽しいです。 型の試合で、負けたことが悔しくて、もっと練習して上手になりたと思いました。強くてなって、困っている人がいたら助けることができる人になりたいです。

兄が先に入会していたので、空手だけでなく、学校では学べない徳育なども学べ、心身ともに鍛えられることを実感していたので娘にも入会を勧めました。厳しい中にも和やかに学べているようで安心してお預けしています。道場での体験を通じて人に優しく自分に厳しい人になって欲しいと思っています。

小学生・高学年

Previous
Next

安全な組手稽古!思いやりの心を養う!

極真空手のように直接打撃制の組手稽古のイメージは、激しく叩き合うものと広く認識されています。
当道場の組手稽古は安全を考慮して「動作合わせ」といわれる、双方にダメージを与えることなく、技をコントロールすることを主体とした形式で行っています。
大切な成長の時期に身体へのダメージを極力与えることなく様々な体の使い方を体得し、柔軟でしなやかなで怪我をしにくいからだ作りを目指します。
また道場で先生のお手伝いや後輩の面倒を見る体験をしていくと、集団の中における自分の立場や役割を理解して行動が出来るようになってきます。
そして稽古中、年下の子や技の出来ていない後輩の面倒をみたり指導することにより、思いやりの心も養われてきます。

生徒紹介

女子高学年・藤田

藤田 一紗(ふじたかずさ)ちゃん
8級・総社道

空手を始めたのは心身ともに強くなりたかったからです。
少しずつ強くなってきたと思います!
センパイは分からないところを優しく教えてくれるし、先生は稽古中は厳しいけど、普段は優しいです!
技だけでなく、言葉づかいも教えてくれます。
先生の話をしっかり聞いて黒帯になりたいです!!

心身ともに強くたくましくなってもらいたいと思い空手を勧めましたが、頑張っている姿を見て、逆に励まされ、感動させてもらい、私も頑張ろうと思います。
道場の体験を通じて、色々な事にチャレンジをして、「諦めずに頑張れば、必ず結果がでる!」と、心と体で感じてもらい、自信を持って、自分の思いをハキハキと話せる人になってもらいたいと思います。

中学生

Previous
Next

自分自身と向き合い、見つめなおす!

中学生は多感で心理的には不安定な時期にあたりますが、道場の稽古に参加し、身体を動かし同世代の仲間たちと交流することでストレスの発散にもなり、少なからず不安も解消されていきます。
女子の場合は組手稽古よりも伝統稽古、特に型に興味を持つことが多いようです。
伝統稽古は、相手のいる組手稽古とは違い、自分自身の姿勢を正しながら、身体の使い方を学ぶ稽古方法です。
それは自分自身の「内面を見つめる」という機会にもなります。
同じように昇級や昇段を目指して稽古を継続していくと、周囲と比較するという考え方から、やがて、自分自身の至らない部分を自覚し、自分自身がどれだけ上達し成長しているのかを意識するようになります。

生徒紹介

女子中学生・磯崎

磯崎 心響(いそざきここな)さん
1級・妹尾道場

弟が先に入会していのですが、楽しそうに通うのを見てる内に自分も習いたくなって空手を始めました。
先生は笑顔で優しく接してくれるし、道場の仲間たちも分からないところは教えてくれるし、皆仲良く稽古をしています。
稽古では、一つ一つの技で姿勢やフォームが崩れないように心掛けています。
稽古では行われる体力トレーニングのおかげだと思うのですが、同級生よりも体力があると感じます。
道場では空手の技の習得や礼儀作法は勿論ですが、学科や論語の素読などを通して人としての在り方を学ぶことができます。
道場で教えてもらったことを活かして、普段の生活でも礼儀正しく周りの人の良い手本になるような人になりたです。

高校生

Previous
Next

凛とした大人の女性に変身する時期!

高校生は大人の女性に変化する時期といえます。
道場での稽古を通じて、技と共に「女性らしい芯の強さ」を備えてほしいと思っています。
普段は無邪気な表情を見せている生徒でも、礼儀作法を実践したり、少しの緊張感と集中力を持って稽古する姿は、凛とした大人の女性のように変身します。
空手の稽古は「伝統稽古と組手稽古」の2種類があります。
特に伝統稽古の型は、自分の内面(心)と向き合いながら動作をするものなので、女性会員には、とても人気があり良い稽古方法といえます。
もう一方の組手稽古は、手足のサポーターと上半身のボディプロテクターを付けて行いますので、女性でも安心して稽古をすることができます。

生徒紹介

女子高校生・丹下

丹下 絢美(たんげあやみ)さん
2級・野田道場

小学生の時、弟と共に入会しました。
空手は精神的にも身体的にも(他のスポーツ以上に)鍛えられたと思います。
逆境にたった時でも、自分のことを信じて行動することが出来るようになり、芯の強い人間になれたのではないかと思っています。
普段から一生懸命に励んでいると、やり終えた時の達成感や感動があります。
空手の試合でスタッフとして参加した時、人の役にたっているということが、すごく嬉しいと感じました。
私は人を支えれるような人になるということを中心にして、自分の思う強さを確立していきたいです。
このようなことを思うようになったのも、道場での体験が私にあったからではないかと思っています。

専門学校生・大学生

Previous
Next

バランスのとれた運動により調和のとれた心と体を感じる

多くの専門学校生や大学生は運動不足を感じており、改善を試みたいと考えているそうです。
空手道の稽古は、普段の生活で「身体を動かす機会が少ない」と感じられている人には、非常にバランスのとれた全身運動です。
身体に大きな負荷がかからないように出来ていて、突出した腕力や脚力がなくても、多様な技を覚えることができます。
空手道を発展させてきた歴史と先人の創意工夫には、護身や格闘術といった相対的な強さばかりではなく「心身の調和」といわれるような精神修養の要素が含まれています。
習得する技の一々は合理的で、稽古を重ねて行くうちに日頃感じているストレスもやがて解消され、調和のとれた心と体を感じることが出来るでしょう。

生徒紹介

女子高校生・田村

田村 知暖(たむらちはる)さん
初段・野田道場

小学生の時、母が道場のホームページを見て興味を持ち、私も強くなりたいと思い入会しました。
先輩方がとても優しくしてくれて、続けていけそうだと思ったことを覚えています。
稽古も楽しいですが、稽古が終わって同年代の皆とお喋りるする時間がとても楽しいです。
道場に通うようになって、普段の生活でも挨拶やお辞儀がきちんとできるようになったこと。
そして、悪いことは悪い、良いことは良いと冷静に判断できるようになったと思います。
試合に出場する度に、自分に足りない部分を気づかされることがあり、それを直していくという体験が出来たことが良かったと思います。
これからも、お父さんやお母さんをはじめ周りの人達に感謝の気持ちをもって、人からも必要とされるような人になれるよう頑張っていきたいと思います。

社会人 女性

Previous
Next

全身運動で代謝を上げて健康維持や体力の増進を

日々の家事や仕事の忙しさを鑑みて、理想の生活と現実とのギャップを感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?そんな中でも、少しでも時間を確保して、稽古することは健康面において大変有意義なことだと思います。
空手道の稽古は全身運動です。
ストレッチ等で身体をほぐし、自重を利用した筋力トレーニングは身体を温め代謝を上げる効果があります。
ミット打ちや組手稽古では、脳と筋肉に刺激を与えます。
空手の動きの多くは、有酸素運動ですから、自然に脂肪を燃焼します。
突きや蹴りのメカニズムは、全身を効率的に動かすエクサイズという見方もできます。
健康維持や体力の増進に効果的であることは、多くの会員が実感しています。

生徒紹介

女子社会人主婦・馬場

馬場 有理(ばばゆり)さん
1級・湯原道場

長男に続き長女が入会する時に入会しました。
下手でも真剣に稽古している姿を子供たちに見てもらい、何か伝わればと思っています。
人との繋がりが広がり、子供たちも学校という狭い範囲の人間関係だけでなく、様々な人達と交流が出来ることがとても有意義だと思います。
身体を鍛えるだけでなく、学科試験やとくいく論語での学びの中で、自分を見つめなおすことができています。
思いやりと強い心を持ち、何事にも動じない人なりたいと、私自身も、子供達にもなって欲しいと思います。
そして心身共に健康で生活していきたいと思っています。

NBMA 日本武道人育成会 極真会館岡山県本部
NBMA 日本武道人育成会 極真会館岡山県本部
Copyright © NBMA 日本武道人育成会 極真会館岡山県本部 All Rights Reserved.