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日本武道人育成会 極真会館岡山県本部

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2026年 1st.秋季修練試合

2026年9月6日(日)、岡山武道館・柔剣道場において、秋季修練試合を開催しました。 試合は、チャレンジクラス・試割り型の部・個人対戦の3クラスで開催。それぞれ日頃の修練の成果を発揮し、試合を通じて新たな課題や成長につな

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◇◆更新情報◆◇ ●09/11 【案内】岡山県大会-伝統型 ●09/08 秋季修練試合 ●08/26 後期昇段講習会 ●08/05 8月限定審査会 ●07/29 夏季合宿旅行 ●07/10 岡山県大会-組手 ●04/03

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2026年 後期昇段講習会

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News & Topics

2026年 1st.秋季修練試合

2026年9月6日(日)、岡山武道館・柔剣道場において、秋季修練試合を開催しました。

試合は、チャレンジクラス・試割り型の部・個人対戦の3クラスで開催。それぞれ日頃の修練の成果を発揮し、試合を通じて新たな課題や成長につながる機会となりました。
開会式後に行われた、試割り型の部では、これまでの稽古で取り組んできた技を披露しました。
正確な動作と力強い技、気合を意識しながら、一つひとつの技に真剣に取り組み、日々の修練の成果を試割りという形で表現しました。

チャレンジクラスでは、初めて試合場に立つ選手も多く、緊張しながらも最後まで相手と向き合う姿が見られました。試合を経験する中で、礼法や構え、間合い、技の出し方など、それぞれの課題も見つかりました。

今回の試合では、応援を「拍手のみ」としました。これは単に会場を静かにするためではなく、選手が周囲の声援に左右されることなく、自分自身と相手に集中できる環境をつくるための取り組みです。

声援のない試合場では、選手の気合や息遣い、審判の声がはっきりと聞こえ、普段とは違った緊張感が生まれました。相手の動きや呼吸を感じながら間合いを取り、攻防することも、組手を考える上で大切な経験とると思います。

個人対戦では、試合経験のある選手が、構えや間合い、技の組み立てなどで、初参加の選手にとって良い見本となっていました。自分の試合だけではなく、先輩達の試合を見ることによって、普段の稽古では気づきにくい課題や目標が見えてきようです。

今回の修練試合で得た経験を、これからの稽古にしっかりとつなげていきたいと思います。参加した道場生の皆さん、そして応援・観戦していただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。

修練試合の開催にあたり、運営を支えてくださったボランティアスタッフの皆さん、審判員の皆さん、有難うございました。
前日の会場設営、パンフレット制作、当日の進行、選手の誘導、試合の審判など、それぞれのご協力いただいたおかげで、無事に試合を終えることができました。お忙しい中ご協力いただき、本当にありがとうございました。

 

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◇◆更新情報◆◇

●09/11 【案内】岡山県大会-伝統型
●09/08 秋季修練試合
●08/26 
後期昇段講習会
●08/05 
8月限定審査会
●07/29 夏季合宿旅行
●07/10 岡山県大会-組手
●04/03 昇段レポート(女子部一般部)
●03/25 春季交流試合

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随時更新中!!

◇◆行事日程◆◇


09/13(日) 秋季審査会 ※稽古あり
09/27(日) 
レベルアップ講習会 ※稽古お休み
10/04(日) 限定審査会 ※稽古あり
10/11(日) 
レベルアップ講習会 ※稽古お休み
11/01(日) 岡山県大会-伝統型- ※稽古お休み

※上記スケジュールは都合により変更する場合があります。

各種案内


 


 

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■お休みの連絡について

少年部の道場生で稽古をお休みする場合は上記アドレスまで、ご連絡をお願い致します。
「道場名 氏名 ○○のため休みます。」と入力していただければ各担当指導員に連絡致します。

【追記】
中学生や高校生で自転車など使用して単独で道場に通う生徒さんは、ご家庭よりお休みの連絡をお願い致します。

※稽古時間内のお電話はご遠慮下さい。メールにて連絡をお願い致します。
※お休みの連絡は所属されている道場だけで結構です。

■メール配信のご注意
・審査会の発表のある場合URLのアドレスが添付されています。
 迷惑メール対策でURL添付を拒否されている場合届かない可能性があります

2026年 後期昇段講習会

 

昇段に向けて、心・技・体を見つめ直す

8月23日(日)野田道場に於いて「後期昇段講習会」を実施しました。今回の講習会には15名が参加。指導員・補助指導員のもと、昇段に向けた心構えから礼法、伝統技、組手、体力まで、幅広い内容に取り組みました。

道場理念と目標を考える

講義では、「人間形成と人間教育」という道場理念について詳しく学びました。昇段は、技術的な到達だけを意味するものではありません。日々の稽古を通して、自分自身を成長させ、人としての在り方を磨いていくことも大切です。

また、目標設定についても考える時間を設けました。昇段を目指す日や達成したい目標を明確にするだけでなく、そこへ至るまでの過程をどのように積み重ねていくのかを考えることが、継続した稽古につながります。

礼法から実技まで、一つひとつを確認

実技では、参加者全員で礼法を確認した後、組手技、伝統技、限定組手などに取り組みました。組手技では、仮想組手から打ち込みまでを丁寧に行い、実際の組手相手を想定しながら技のつなぎや攻防を確認しました。突きと下段の攻防で動きを止めず、相手を崩して次の攻撃につなげることを重点的に指導しました。

伝統技では、基本的な動作を一つひとつ確認し、それぞれの習熟度に応じて細かな修正を行いました。最後には黒帯による見本演武も行われ、正確な動作や姿勢を間近で確認する機会となりました。

また、秋季審査に向けた一次審査を予定している参加者は、全員の前で型のリハーサルを実施しました。緊張から一部にミスも見られましたが、全体として形は整っており、最後まで熱心に型の稽古を続けました。

接近戦をテーマにした限定組手

組手稽古では、相手との距離を意識した限定組手にも取り組みました。組手中に必要以上に後ろへ下がる場面が多く見られたため、今回は「接近戦」をテーマに設定。構えや立ち位置、間合いなどについて、その都度アドバイスを行いながら、相手との距離を詰めた状態での攻防を経験しました。

最後には個人対戦も行い、それぞれがこれまでの稽古で身につけてきた技術を試しました。技の組み立てやペース配分、突きと下段の使い分けなど、参加者それぞれの持ち味が見られる内容となりました。

「自分の課題」を知ることが次の一歩に

講習会の最後には、参加者一人ひとりにインタビュー形式で今回の感想を聞きました。

講義、技術、組手、体力とさまざまな内容に取り組んだことで、多くの参加者が「自分に何が足りないのか」「これから何を意識して稽古するのか」等を具体的に考えることができたようです。

昇段への道のりは、一日で完成するものではありません。今回、はっきりした課題を普段の稽古につなげ、一つひとつ克服し、それぞれが昇段という目標に向かってさらに稽古を積み重ね、技術だけでなく心身ともに成長していくことを期待しています。

2026年・8月限定審査会

厳しい暑さが続く8月2日(日)、野田道場において限定審査会が行われました。

第1部では、白帯・橙帯の21名が受審、続く第2部では、青帯・黄帯の20名が受審し、それぞれが次の級を目指して、真剣な表情で審査に取り組みました。

審査では、緊張した様子を見せる生徒もいましたが、厳しい暑さにも負けることなく、一人ひとりが自分の力を出そうと、最後まで懸命に挑戦する姿が見られました。日頃の稽古で培ってきた技術や精神力を発揮しようとする生徒たちの姿から、それぞれの成長を感じる審査会となりました。

【第1部】

学科審査終了後には、道場理念について話をしました。技を身につけることはもちろん、礼儀礼節、相手を思いやる心を、日常生活の中で実践していくことが、人としての成長につながります。…等々

実技審査では、緊張しながらも、一人ひとりが最後まで真剣に取り組む姿が見られました。挨拶の際に目線が定まらなかったり、気合が十分に出せなかったりする場面もありましたが、審査を通して、挨拶や気合の大切さを改めて学ぶ良い機会となりました。

技術面では、打ち込みにおける打撃力や、回し蹴りでの軸足の返し方など、今後さらに伸ばしていける課題も見られました。また、仮想組手についても、動きの形や技のつなぎ方を、これからの稽古の中で繰り返し練習することで、より自信を持って取り組めるようになることを期待しています。

今回の審査で学んだことや見つかった課題を、今後の稽古に生かし、技術だけでなく、礼儀や挨拶、集中力、積極性なども身につけながら、一人ひとりが大きく成長していくことを期待しています。

【第2部】

青帯の審査(学科)科目である「心の方程式」で、内容を暗記するだけでなく、自分なりの考えや意見を発表する生徒もおり、日頃の学びを自分自身の言葉で表現しようとする姿勢に、感心しました。

実技では、基本や技の形がしっかり身についている生徒も多く、それぞれがこれまでの稽古の成果を発揮していました。一方で、体重移動や技を出す際の姿勢、身体の使い方など、さらに向上できる部分も見られました。今後、正しい動きを意識しながら稽古を重ねることで、より力強く、安定した技につながっていくことを期待しています。

今後は、どの部位で、どこを攻撃するのかを具体的にイメージしながら動くことで、より実践的で力強い技を身につけていけることを期待しています。

審査で得た学びや新たな課題を今後の稽古に生かし、技術だけでなく、礼儀や挨拶、集中力、積極性なども身につけながら、一人ひとりがさらに成長していくことを期待しています。

受審された皆さん、お疲れさまでした。今回の経験をもとに、目標に向かって、前向きに稽古に取り組んでいきましょう。

 

2026夏季合宿旅行


7月25日・26日の2日間にわたり、2026年夏季合宿旅行を実施しました。今回は38名の道場生が参加。初めて顔を合わせる道場生もいましたが、すぐに打ち解けて交流を深め、道場の垣根を越えて仲間との絆を育みながら、全員で楽しく充実した2日間を過ごすことができました。

岡山地区は8時に集合、参加者が揃い次第出発。倉敷地区の生徒と合流して、班分けを行い、広島県・宮島へ向かいました。

車内では、高校生のN波君(南方道場・2級)が司会進行やレクリエーションを担当。自己紹介やクイズを通じて交流を深めました。初対面の道場生もすぐに打ち解け、終始和やかで楽しい雰囲気の中で移動することができました。また、乗降時には運転手さんへ元気よく挨拶をするなど、姿も見られ、気持ちの良い合宿のスタートとなりました。

宮島へはフェリーで渡り、海上から眺める景色に子どもたちのテンションも爆上がり。到着後は、宮島の町並みを散策し、野生の鹿とのふれあいを楽しみながら、水族館に到着しました。

水族館では涼しい館内でさまざまな海の生き物を観察し、暑さを和らげながら楽しい時間を過ごしました。また、家族や友たぢへのお土産を選ぶ姿も見られ、それぞれ思い思いに買い物を楽しんでいました。

当日は多くの外国人観光客で賑わっており、国際的な観光地ならではの活気ある雰囲気を肌で感じることができました。子どもたちは自然や文化に触れながら、充実した時間を過ごしました。

宿舎へ到着。…食事のマナーや礼儀作法の講習??の後、美味しい食事をいただき、恒例のレクリエーション「小豆リレー」で盛り上がりました。さらに、花火では大歓声が上がり、子どもたちにとって夏の思い出となる楽しいひとときを過ごしました。部屋では友達との会話が弾み、つい夜更かしをしてしまう生徒も見られるなど、合宿ならではの貴重な時間を楽しんでいました。

また、朝には立ち止まって「おはようございます」と挨拶をする生徒が多く見られ、礼儀が自然に実践されていることを嬉しく感じました。

2日目、海辺での朝稽古。基本稽古や補強運動、型、海中での組手など、普段とは異なる環境の中で、子どもたちは楽しみながら意欲的に稽古へ取り組んでいました。

基本稽古では、踏み込むたびに砂が舞い上がり、足元が不安定な中でも力強く突きや蹴りを繰り出しました。砂浜の傾斜を利用した補強運動では、普段以上の負荷に思わず悲鳴を上げる場面もありましたが、大きな気合をだして最後までやり抜く生徒が印象的でした。

また、海中での組手では、「冷たい!」と歓声を上げながらも笑顔で技を出し合い、波に足を取られながらバランスを保とうとすることで、自然と体幹や足腰も鍛えられていたのではないかと思います。いつもの道場では味わえない環境での稽古を通じて、楽しさの中にも心身を鍛える貴重な経験となりました。

海水浴は、安全確保を最優先。こまめな休憩と水分補給を行いながら活動しました。穏やかな海だったこともあり、子どもたちは安心して海遊びを満喫し、事故や大きなトラブルもなく楽しい時間を過ごすことができました。

道場で用意したシャチや鉄アレイ型の大きな浮き輪は子どもたちに大人気で、争奪戦が始まる場面もありましたが、それも笑顔あふれる遊びへと変わり、海には歓声が響き渡っていました。また、先生や先輩たちが小さな後輩たちを抱え上げて海へ放り投げると、子どもたちは大きな歓声を上げ、「もう一回!」と何度も挑戦する姿が見られました。学年や道場の垣根を越えて交流する様子は、合宿ならではの微笑ましい光景でした。

休憩時間には、希望した生徒たちがYouTubeで話題になった(夜の踊り子?)ダンスを披露し、子供達の歌声が響き和やかで賑やかな雰囲気に包まれていました。

締めくくりとして、班対抗によるスイカ割りを行いました。仲間の声を頼りにスイカを目指す姿に大きな声援が送られ、見事に割れたスイカは全員で美味しくいただきました。海で思い切り遊んだ後に食べる甘く冷えたスイカは格別で、子どもたちは笑顔いっぱいで夏の味覚を楽しんでいました。

最後に参加者全員で記念撮影を行い、夏季合宿の思い出を写真に収めました。その後、使用した場所の片付けと清掃を行い、海岸を後にしました。

 

岡山県内24箇所・どこでも自由に参加できます。

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