●合同稽古
少年部の白帯・橙帯は池本先生が指導。
型大会に出場する生徒たちは、それぞれの課題に取り組みながら自主稽古を進めました。合間にはタブレットで動きを撮影し、映像を確認しながらアドバイス。自分の動きを客観的に見ることも、大切な稽古の一つです。
青帯以上の少年部と中学生以上は藤島が担当。基本稽古から仮想組手、鍛練補強、約束組手、限定組手、自由組手へと進みました。
途中、白帯の生徒たちは上級者の先輩にリードしてもらいながら組手移動。
組手の確認をしていたAさんも、だいぶ地力がついてきた様子。日々の稽古の積み重ねが、少しずつ力になっているようです。
稽古後。片付けをしながら、お母さんたちが子育てについて情報交換???をしていました。家族で稽古しながら交流を深める。そんな様子に、中庄道場らしさを感じました。
●過去ブログ…幼い頃の生徒の顔が見れます。(~2020年6月)
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