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日本武道人育成会 極真会館岡山県本部

2/28(土)南方道場・少年部


●1部
本日は体験1名。幼年の女子が参加してくれました。お兄さんは高島道場で体験予定とのこと。ご縁が広がっていくことは楽しみです。

幼年は片山先生が担当。柔らかく温かい雰囲気の中で稽古が進み、その一帯だけが和んでいました。幼年は「楽しさ」が大切だと思います。少しづつ礼儀作法や規則を学んでみらえたらと思います。
青帯以下はT井君とT越君が指導。
T井君がT越君へ指導方法を伝える場面もあり、指導者育成の一環として非常に良い流れでした。
T越君のコメント
自分の視野の狭さを自覚しました。
課題は、号令をお腹から声を出して、生徒がやる気になるような号令をかけること。
声掛けや打つ位置を正確に示すために、掌底をかざして示すなどの動作を自然にできるようになりたいです。
指導も稽古の一部です。今後の成長が楽しみです。
黄帯以上および試合出場者は藤島が担当。
基本稽古・打ち込み・鍛錬補強…正確なフォームを優先して進行。
約束組手 → 限定組手 → 自由組手
段階的に実戦性を高める構成。
試合出場者にはやや強度を上げた組手を行い、圧力の中での判断と技を確認しました。
全体として、まだまだ伸び代は大きい状態です。逆に言えば「可能性が豊富」ということでしょう。
良い意味で、これからが楽しみな内容でした。


●2部 ※AIで文章を作成してみました。個性が無くなると感じました。
本日は、男女比がほぼ半々。普段は女子がやや多い構成ですが、今日は男子の存在感も強く、全体として非常に活気のある稽古となりました。参加者の大半は中高生。いつもながらエネルギーに満ち、指導する側が逆に力をもらっているように感じます。

黄帯以下はT井君が担当。 審査内容の確認と組手稽古のバランスを意識しながら進行していました。
緑帯以上は藤島が指導。交流試合を見据え、組手強化を中心に構成しました。

① 基本・足さばき・仮想組手

くどいほどに解説を加えながら丁寧に進行。 足さばき突きの組み立て等、「なぜそう動くのか」を明確にしたうえで進行しました。

② 鍛錬補強

  • 上半身:突き技の打ち込み強化
  • 下半身:体重移動と踏み込みの徹底
技の威力は腕力ではなく、下半身からの連動によって生まれることを体感させる意図で上半身のトレーニングを先に行い打ち込みに移行。打ち込みの後はヒートトレーニングで全身持久力の向上を図りました。

③ 打ち込み

解説を最小限に抑え、勢いと量を重視。 セット数を多くこなし、試合を想定した連続攻撃の感覚を養いました。

④ 組手稽古

  • 約束組手
  • 限定組手
  • 自由組手
段階を踏みながら実戦感覚を高める構成。交流試合へ向け、充実した内容の稽古が出来たと思います。

稽古後の様子

道場内は終始賑やかで、明るく前向きな雰囲気です。
技術向上はもちろんこの「場の活気」が南方少年部の良いところだと感じます。


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