
令和7年11月3日(月・祝)、岡山武道館(本館)にて「第14回岡山県空手道選手権大会-伝統型の部-」が開催されました。
県内各道場から106名が出場し、静寂の中にも緊張感と集中力に満ちた演武が繰り広げられました。
第1部は「小学生の緑帯以下」、第2部は「小学生茶帯および中学生以上」の部に分かれ、学年や帯に応じたクラスに分かれて実施。
各クラスの決勝トーナメントでは、日頃の修練の成果が発揮され、僅差で勝敗が分かれる場面が多く見られました。また、再チャレンジトーナメントでは、気持ちを切り替えて挑む選手たちの真剣な姿勢に、会場から大きな拍手が送られました。
自由型の部では「征遠鎮」「観空」「五十四歩」など、昨年以上に多彩な型が披露(演武)されてました。今年も参加者が多数いたため、予選は2コートで進行し、拮抗した内容から選考が困難なためトーナメント方式に変更されるほどの熱戦となりました。
大会運営にご協力いただいた審判員・スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
本大会が、出場者にとって“感謝と勇気を力に変える”新たな一歩となることを願っております。


