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日本武道人育成会 極真会館岡山県本部

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2026年 1st.秋季修練試合

2026年9月6日(日)、岡山武道館・柔剣道場において、秋季修練試合を開催しました。

試合は、チャレンジクラス・試割り型の部・個人対戦の3クラスで開催。それぞれ日頃の修練の成果を発揮し、試合を通じて新たな課題や成長につながる機会となりました。
開会式後に行われた、試割り型の部では、これまでの稽古で取り組んできた技を披露しました。
正確な動作と力強い技、気合を意識しながら、一つひとつの技に真剣に取り組み、日々の修練の成果を試割りという形で表現しました。

チャレンジクラスでは、初めて試合場に立つ選手も多く、緊張しながらも最後まで相手と向き合う姿が見られました。試合を経験する中で、礼法や構え、間合い、技の出し方など、それぞれの課題も見つかりました。

今回の試合では、応援を「拍手のみ」としました。これは単に会場を静かにするためではなく、選手が周囲の声援に左右されることなく、自分自身と相手に集中できる環境をつくるための取り組みです。

声援のない試合場では、選手の気合や息遣い、審判の声がはっきりと聞こえ、普段とは違った緊張感が生まれました。相手の動きや呼吸を感じながら間合いを取り、攻防することも、組手を考える上で大切な経験とると思います。

個人対戦では、試合経験のある選手が、構えや間合い、技の組み立てなどで、初参加の選手にとって良い見本となっていました。自分の試合だけではなく、先輩達の試合を見ることによって、普段の稽古では気づきにくい課題や目標が見えてきようです。

今回の修練試合で得た経験を、これからの稽古にしっかりとつなげていきたいと思います。参加した道場生の皆さん、そして応援・観戦していただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。

修練試合の開催にあたり、運営を支えてくださったボランティアスタッフの皆さん、審判員の皆さん、有難うございました。
前日の会場設営、パンフレット制作、当日の進行、選手の誘導、試合の審判など、それぞれのご協力いただいたおかげで、無事に試合を終えることができました。お忙しい中ご協力いただき、本当にありがとうございました。