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2026年春季交流試合
2026年、岡山武道館 柔剣道場において、春季交流試合が開催されました。 第1部では、小学生低学年から小学4年生までの道場生が出場し、それぞれが日頃の稽古の成果を発揮しました。チャレンジクラスで初めて試合に臨む選手も、緊

2025年冬季審査会
令和7年12月7日(日)、野田道場において冬季昇級・昇段審査会を実施しました。午前・午後・夕方の三部制で行われ、各帯クラスごとに基本・移動・型・体力・組手などの科目を通じて、日頃の稽古成果を確認しました。今回の審査で得た
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2026夏季合宿旅行

7月25日・26日の2日間にわたり、2026年夏季合宿旅行を実施しました。今回は38名の道場生が参加。初めて顔を合わせる道場生もいましたが、すぐに打ち解けて交流を深め、道場の垣根を越えて仲間との絆を育みながら、全員で楽しく充実した2日間を過ごすことができました。
岡山地区は8時に集合、参加者が揃い次第出発。倉敷地区の生徒と合流して、班分けを行い、広島県・宮島へ向かいました。
車内では、高校生のN波君(南方道場・2級)が司会進行やレクリエーションを担当。自己紹介やクイズを通じて交流を深めました。初対面の道場生もすぐに打ち解け、終始和やかで楽しい雰囲気の中で移動することができました。また、乗降時には運転手さんへ元気よく挨拶をするなど、姿も見られ、気持ちの良い合宿のスタートとなりました。
宮島へはフェリーで渡り、海上から眺める景色に子どもたちのテンションも爆上がり。到着後は、宮島の町並みを散策し、野生の鹿とのふれあいを楽しみながら、水族館に到着しました。
水族館では涼しい館内でさまざまな海の生き物を観察し、暑さを和らげながら楽しい時間を過ごしました。また、家族や友たぢへのお土産を選ぶ姿も見られ、それぞれ思い思いに買い物を楽しんでいました。
当日は多くの外国人観光客で賑わっており、国際的な観光地ならではの活気ある雰囲気を肌で感じることができました。子どもたちは自然や文化に触れながら、充実した時間を過ごしました。
宿舎へ到着。…食事のマナーや礼儀作法の講習??の後、美味しい食事をいただき、恒例のレクリエーション「小豆リレー」で盛り上がりました。さらに、花火では大歓声が上がり、子どもたちにとって夏の思い出となる楽しいひとときを過ごしました。部屋では友達との会話が弾み、つい夜更かしをしてしまう生徒も見られるなど、合宿ならではの貴重な時間を楽しんでいました。
また、朝には立ち止まって「おはようございます」と挨拶をする生徒が多く見られ、礼儀が自然に実践されていることを嬉しく感じました。
2日目、海辺での朝稽古。基本稽古や補強運動、型、海中での組手など、普段とは異なる環境の中で、子どもたちは楽しみながら意欲的に稽古へ取り組んでいました。
基本稽古では、踏み込むたびに砂が舞い上がり、足元が不安定な中でも力強く突きや蹴りを繰り出しました。砂浜の傾斜を利用した補強運動では、普段以上の負荷に思わず悲鳴を上げる場面もありましたが、大きな気合をだして最後までやり抜く生徒が印象的でした。
また、海中での組手では、「冷たい!」と歓声を上げながらも笑顔で技を出し合い、波に足を取られながらバランスを保とうとすることで、自然と体幹や足腰も鍛えられていたのではないかと思います。いつもの道場では味わえない環境での稽古を通じて、楽しさの中にも心身を鍛える貴重な経験となりました。
海水浴は、安全確保を最優先。こまめな休憩と水分補給を行いながら活動しました。穏やかな海だったこともあり、子どもたちは安心して海遊びを満喫し、事故や大きなトラブルもなく楽しい時間を過ごすことができました。
道場で用意したシャチや鉄アレイ型の大きな浮き輪は子どもたちに大人気で、争奪戦が始まる場面もありましたが、それも笑顔あふれる遊びへと変わり、海には歓声が響き渡っていました。また、先生や先輩たちが小さな後輩たちを抱え上げて海へ放り投げると、子どもたちは大きな歓声を上げ、「もう一回!」と何度も挑戦する姿が見られました。学年や道場の垣根を越えて交流する様子は、合宿ならではの微笑ましい光景でした。
休憩時間には、希望した生徒たちがYouTubeで話題になった(夜の踊り子?)ダンスを披露し、子供達の歌声が響き和やかで賑やかな雰囲気に包まれていました。
締めくくりとして、班対抗によるスイカ割りを行いました。仲間の声を頼りにスイカを目指す姿に大きな声援が送られ、見事に割れたスイカは全員で美味しくいただきました。海で思い切り遊んだ後に食べる甘く冷えたスイカは格別で、子どもたちは笑顔いっぱいで夏の味覚を楽しんでいました。
最後に参加者全員で記念撮影を行い、夏季合宿の思い出を写真に収めました。その後、使用した場所の片付けと清掃を行い、海岸を後にしました。

保護中: 【写真販売】夏季合宿旅行
第11回岡山県大会-組手-

7月5日(日)、岡山武道館(本館)において、NBMA「日本武道人育成会」極真カラテトーナメント 第10回岡山県空手道選手権大会を開催しました。
午前の第1部では幼年から小学4年生まで、午後の第2部では小学5年生から中学生・高校生・一般女子・一般社会人までの選手が出場し、それぞれのクラスで白熱した試合が繰り広げられました。
日頃の稽古で培ってきた技術や精神力を存分に発揮し、最後まで諦めずに挑戦する選手たちの姿は、多くの感動を与えてくれました。勝敗に関わらず、一人ひとりが全力を尽くした素晴らしい大会となりました。
参加された選手の皆さん、お疲れさまでした。また、大会運営を支えていただいたボランティアスタッフの皆様、審判員の皆様、そして選手を温かく応援してくださった保護者・関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

2026年春季交流試合
2026年、岡山武道館 柔剣道場において、春季交流試合が開催されました。

第1部では、小学生低学年から小学4年生までの道場生が出場し、それぞれが日頃の稽古の成果を発揮しました。チャレンジクラスで初めて試合に臨む選手も、緊張感の中でも最後まで諦めずに立ち向かう姿が印象的でした。
各コートでは、一生懸命に突きや蹴りを繰り出す姿、勝敗に関わらず礼を尽くす姿勢が見られ、礼節や心構えがしっかりと根付いていることが感じられました。
本大会を通じて、試合の流れや間合い、気持ちの持ち方など、多くの学びを得る機会となっちようです。今後の稽古において、今回の経験を活かし、更なる成長につながることを期待しています。

第2部では、小学5年生以上の学生、女子、一般社会人まで幅広い世代の道場生が参加し、各クラスにおいてレベルの高い試合が繰り広げられました。
スピード、技の精度、間合いの取り方、試合運びなど、いずれも日頃の鍛錬の積み重ねが表れる内容となり、見応えのある熱戦が続きました。
試合の中で見えた課題は、今後の稽古における大きな指針となります。本大会がそれぞれの成長の契機となり、さらなる技術向上と精神的成長につながることを期待しております。
ご参加いただいた皆さん、並びに大会運営にご協力いただいた関係者の皆さんに、心より御礼申し上げます。有難うございました。



2025年冬季審査会

令和7年12月7日(日)、野田道場において冬季昇級・昇段審査会を実施しました。午前・午後・夕方の三部制で行われ、各帯クラスごとに基本・移動・型・体力・組手などの科目を通じて、日頃の稽古成果を確認しました。今回の審査で得た経験をもとに、今後も稽古を重ね、より高い目標に向けて進んでいくことを期待しています。
受審者の皆さん、見学に来られた保護者の皆さん、お疲れさまでした。また、審査員・補助員・組手対戦者としてご協力いただいた皆さん、有難うございました。
【第1部・白帯/橙帯】
開始直後は緊張した表情も見られましたが、審査が進むにつれて次第に動きが安定し、正しい立ち方や動作のメリハリなど、これまでの稽古の積み重ねが随所に表れていました。
組手移動や約束組手では、一つ一つの動作を丁寧に行おうとする姿勢が印象的で、指示を聞く態度や礼法の面にも成長が感じられました。
【第2部・青帯/黄帯】
基本・移動では、正確な技の習得とキレが求められるため、これまでの練習量や集中力がよく表れていました。仮想組手では、正確性に加えて技のつながりや重心移動の滑らかさを意識する姿勢が見られ、各自が着実にレベルアップしていることが伝わりました。
組手審査では、無理に攻め込むのではなく、間合いの取り方や技の選択を感じ取りながら戦う姿が増え、技術面・精神面ともに確かな成長が確認できました。
【第3部・緑帯/茶帯】
冒頭で昇段授与式が行われました。昇段者からは、「思うように動くことが出来ず悩んだ時期もありましたが、先生方や仲間の支えのおかげで乗り越えることができました」と、これまでの取り組みと苦労を振り返っていました。
前半の伝統技の審査では、各自がこれまで積み重ねてきた技術の成熟度が審査されました。特に伝統型では、技の正確さや軸の安定・呼吸などが評価され、上級者としての完成度が求められました。
後半の組手審査は体力・精神力ともに厳しい内容だったようですが、受審者は疲労が見える中でも、攻める姿勢を崩すことなく気迫と粘り強さを発揮する組手を見せていました。

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