空手を始めるならNBМA極真空手

日本武道人育成会 極真会館岡山県本部

News & Topics

2026年・8月限定審査会

厳しい暑さが続く8月2日(日)、野田道場において限定審査会が行われました。 第1部では、白帯・橙帯の21名が受審、続く第2部では、青帯・黄帯の20名が受審し、それぞれが次の級を目指して、真剣な表情で審査に取り組みました。

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2026夏季合宿旅行

7月25日・26日の2日間にわたり、2026年夏季合宿旅行を実施しました。今回は38名の道場生が参加。初めて顔を合わせる道場生もいましたが、すぐに打ち解けて交流を深め、道場の垣根を越えて仲間との絆を育みながら、全員で楽し

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News & Topics

第11回岡山県大会-組手-

7月5日(日)、岡山武道館(本館)において、NBMA「日本武道人育成会」極真カラテトーナメント 第10回岡山県空手道選手権大会を開催しました。

午前の第1部では幼年から小学4年生まで、午後の第2部では小学5年生から中学生・高校生・一般女子・一般社会人までの選手が出場し、それぞれのクラスで白熱した試合が繰り広げられました。

日頃の稽古で培ってきた技術や精神力を存分に発揮し、最後まで諦めずに挑戦する選手たちの姿は、多くの感動を与えてくれました。勝敗に関わらず、一人ひとりが全力を尽くした素晴らしい大会となりました。

参加された選手の皆さん、お疲れさまでした。また、大会運営を支えていただいたボランティアスタッフの皆様、審判員の皆様、そして選手を温かく応援してくださった保護者・関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

2026年春季交流試合

2026年、岡山武道館 柔剣道場において、春季交流試合が開催されました。

第1部では、小学生低学年から小学4年生までの道場生が出場し、それぞれが日頃の稽古の成果を発揮しました。チャレンジクラスで初めて試合に臨む選手も、緊張感の中でも最後まで諦めずに立ち向かう姿が印象的でした。

各コートでは、一生懸命に突きや蹴りを繰り出す姿、勝敗に関わらず礼を尽くす姿勢が見られ、礼節や心構えがしっかりと根付いていることが感じられました。

本大会を通じて、試合の流れや間合い、気持ちの持ち方など、多くの学びを得る機会となっちようです。今後の稽古において、今回の経験を活かし、更なる成長につながることを期待しています。

第2部では、小学5年生以上の学生、女子、一般社会人まで幅広い世代の道場生が参加し、各クラスにおいてレベルの高い試合が繰り広げられました。

スピード、技の精度、間合いの取り方、試合運びなど、いずれも日頃の鍛錬の積み重ねが表れる内容となり、見応えのある熱戦が続きました。

試合の中で見えた課題は、今後の稽古における大きな指針となります。本大会がそれぞれの成長の契機となり、さらなる技術向上と精神的成長につながることを期待しております。

ご参加いただいた皆さん、並びに大会運営にご協力いただいた関係者の皆さんに、心より御礼申し上げます。有難うございました。

2025年冬季審査会

令和7年12月7日(日)、野田道場において冬季昇級・昇段審査会を実施しました。午前・午後・夕方の三部制で行われ、各帯クラスごとに基本・移動・型・体力・組手などの科目を通じて、日頃の稽古成果を確認しました。今回の審査で得た経験をもとに、今後も稽古を重ね、より高い目標に向けて進んでいくことを期待しています。
受審者の皆さん、見学に来られた保護者の皆さん、お疲れさまでした。また、審査員・補助員・組手対戦者としてご協力いただいた皆さん、有難うございました。

【第1部・白帯/橙帯】
開始直後は緊張した表情も見られましたが、審査が進むにつれて次第に動きが安定し、正しい立ち方や動作のメリハリなど、これまでの稽古の積み重ねが随所に表れていました。
組手移動や約束組手では、一つ一つの動作を丁寧に行おうとする姿勢が印象的で、指示を聞く態度や礼法の面にも成長が感じられました。

【第2部・青帯/黄帯】
基本・移動では、正確な技の習得とキレが求められるため、これまでの練習量や集中力がよく表れていました。
仮想組手では、正確性に加えて技のつながりや重心移動の滑らかさを意識する姿勢が見られ、各自が着実にレベルアップしていることが伝わりました。
組手審査では、無理に攻め込むのではなく、間合いの取り方や技の選択を感じ取りながら戦う姿が増え、技術面・精神面ともに確かな成長が確認できました。

【第3部・緑帯/茶帯】

冒頭で昇段授与式が行われました。昇段者からは、「思うように動くことが出来ず悩んだ時期もありましたが、先生方や仲間の支えのおかげで乗り越えることができました」と、これまでの取り組みと苦労を振り返っていました。

前半の伝統技の審査では、各自がこれまで積み重ねてきた技術の成熟度が審査されました。特に伝統型では、技の正確さや軸の安定・呼吸などが評価され、上級者としての完成度が求められました。
後半の組手審査は体力・精神力ともに厳しい内容だったようですが、受審者は
疲労が見える中でも、攻める姿勢を崩すことなく気迫と粘り強さを発揮する組手を見せていました。

北地区後期審査会


11月23日(日)美作道場(構陵館)に於いて北地区後期審査会が行われ、白帯から茶帯まで計35名の受審者が参加しました。当日は13時開始から18時までの長時間にわたる審査となりましたが、全員が最後まで集中力を保ち、真剣な表情で取り組んでいました。冒頭の基本動作・基本稽古は全帯合同で行われ、気合のこもった声が会場に響き渡り、活気あるスタートとなりました。

白・橙帯の受審者が緊張しながらも一生懸命に挑戦。青・黄帯は全体的に姿勢と動きが整っており、日頃の稽古の成果が見られました。緑帯では高いレベルの課題に向き合う姿が印象的で、組手でも粘り強く取り組む様子が見られました。茶帯の審査では技術・体力ともに高い内容が求められ、緊張感の中でも全力を尽くす姿が印象的でした。今回の審査会は、各帯の受審者にとって自身の成長と課題を確認できる機会となったようです。審査員、運営スタッフの皆さんご協力有難うございました。

岡山県大会-型-

岡山県内24箇所・どこでも自由に参加できます。

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